ゴリラブログ

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ガルパンゴリラ

この記事は

adventar.org

の15日目の記事になります。

 

お久しぶりです。前回からおよそ3カ月あきました。

サボってましたごめんなさい。

 

さて今回はアニメ「ガールズ&パンツァー」のアドベントカレンダーに参加させていただきました。

初めての経験ですね、アドベントカレンダー。初体験、と書くとなんだか色っぽくなりますね。どうでもいい。

 

さてさて

そもそもアドベントカレンダーって何かって話ですが、詳しくは自分で検索してください。

1日ずつ何かしらについての記事を公開することみたいです。

 

今回の記事の内容ですが、他の方が12月9日に公開した、「ガールズ&パンツァー最終章第1話」について書かれているので、僕はそれ以外について書いてみたいと思います。

というかまだ見れてないだけなんですけどね!

ということで、大阪在住のガルパンおじさん!お誘い待ってます!!

 

ところで、今回の最終章第1話公開に先立ってアマゾンプライムビデオでガルパンテレビシリーズ、OVA、劇場版が視聴可能になりましたね。

おかげで毎日舐めまわすように見てます。

で、こうやって見ていると気になる点がいくつか出てきまして。

なので今回はそのうちの一つである秋山殿の偵察について少しだけ自分の考えをまとめてみたいな、と思います。おそらくテーマとしてはありきたりというか、もうすでに考察され尽くしたものだと思うのですが、あえてやってみたいと思います。

 

まず秋山殿の偵察行為は完全にアウトだと思います。しかし彼女は咎められませんでしたね。なぜでしょうか。

まずここでいう「アウト」の基準ですが、ここではスポーツマンシップ、倫理的にアウト、としましょう。

戦車道のルールでは偵察行為は認められているとあります。作中でも言及されてますね。また偵察されたサンダース大付属のリーダーであるおケイさんは彼女の行動を容認し、むしろ歓迎し慌てて帰った彼女の心配すらしています。

 

では詳しく秋山殿の偵察を振り返りましょう。

はじめに秋山殿のサンダース大付属への偵察です。

まず秋山殿は潜入する学校の制服を入手し、同校の生徒として振る舞います。そして戦車道のミーティングに潜入しいくつかの質問をしてフラッグ車や相手の部隊編成などの情報を入手します。その後不審に思ったナオミとアリサに問いただされ逃げ出します。余談ですがこの時の編成はかなりガチなものだと思います。ファイアフライを投入してますからね。

 

次にアンツィオ高校への偵察も見てみましょう。

こちらもサンダース大付属の時と同様の行動をします。ここではP40を入手したという情報を得ています。あと鉄板ナポリタンの作り方。

 

以上が秋山殿が行った「偵察」です。

ここで目に付くのは秋山殿による相手校の学生のふりをしたことです。そしてミーティングに参加し情報を入手します。これは完全なスパイ行為ですね。

スパイ行為はスポーツマンシップ、武道としての倫理観にも背くものだと言えますね。

しかし彼女は許されました。なぜでしょう。

 

ここでおケイさんは「戦争ではない。道を外れたら戦車が泣く」と発言してます。

また彼女は試合終盤に相手と同数の戦車だけを率いて大洗女子チームを追います。

これらにより彼女の戦車道についての考え方がわかります。それは相手を真正面から迎え撃つ、正々堂々と戦う、倫理感に背くことはしない、といったものでしょうか。それ故に彼女はアリサの無線傍受を咎めます。

彼女はこのポリシー故に秋山殿の行動を許します。試合前「対戦相手の大洗女子はスパイスレスレの偵察をしてきた。しかしこちらはそんなことはせず正々堂々と戦う。道から外れた行動はしない。」と考えたはずです。それにこの戦車道の全国大会に出場する学校はいわゆる”格”のある学校です。その点から見ても弱者相手に手を抜かずに全力で戦ってやろうと彼女は考えたのではないでしょうか。またこの時点で負けるということは頭の中にはなかったでしょう。

しかし結果は負けてしまいます。無線傍受という道から外れた行為までして。

 

ではもし大会運営に秋山殿の行動を訴えればどうなるでしょうか。

 おそらく大洗女子に何らかのペナルティがあるでしょう。しかしこちらは通信傍受をしてます。このことは報告しなければならないでしょうし、大洗女子も対抗して報告するでしょう。また大洗女子の偵察行為はルールブックに認められた行為ではあります。かなりギリギリスレスレですが一応ルール上セーフです。対してサンダース大付属の無線傍受は禁止はされてないが認められてもいない、いわばグレーな行為です。いずれにせよ望む結果は得られないでしょう。

以上のことからおケイさんは秋山殿の偵察を見逃したのではないでしょうか。

 

 

とここまでバカ真面目に考察してみました。

正直途中から何を書いているのかわからなくなりました。

深夜テンションってすごいですね。

もうこれで終わりにします。

はやく最終章第1話みたいです。

では